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石川の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは石川の花、木、鳥をご紹介します。

石川の花

クロユリ

クロユリ

ユリ科バイモ属の植物で、別称ブラックサレナとも言います。日本の中部以北や千島列島で見られる高山植物で、高山帯の草地に生息します。
花期は夏で花弁は褐紫色。花径3cm程度の釣鐘の形をした花が下向きに咲くのが特徴です。日本で最も有名な生息地は白山で、大量に群生しているのがみられます。
石川県の「県花」という位置付けではなく「郷土の花」となっています。少しグロテスクな色合いのためか、花言葉は「呪い」「復讐」「愛」です。

石川の木

ユキツバキ

あて(能登ヒバ)

ヒバ(檜葉)はヒノキやサワラの別名です。ヒノキ科には名前の最後に「ヒバ」と名が付くものが多いです。ヒノキとサワラは見た目が似ており、見分けるには葉の裏の白い部分の模様を見るのだとか。Y字型になっているのがヒノキ、X字型になっているのがサワラです。
ヒノキは木目が美しくて耐久性も高く香りも良いので、木材として重宝されますが、サワラは木材よりも庭木としての需要が高いです。

石川の鳥

イヌワシ

イヌワシ

天狗のモデルになった鳥とされ、和名では「狗鷲」と書きます。鳴き声が犬に似ているのでこの名がついたとも言われています。
北海道・本州の山岳地帯に広く生息していますが、数は少なく、約500羽程度だろうと推測されています。ペアごとになわばりを持ち、一緒に生活しています。後頭部の羽毛が黄色いことから、英名はゴールデンイーグルと言います。

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