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石川の特産品

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石川の特産品をご紹介します。

北陸新幹線が開通し人気観光地として名乗りを上げた石川県。明治維新での江戸の大火を危惧し、当時の役人が伝統工芸職人を石川県に呼び寄せました。このため、この地では様々な伝統工芸技術が後世に伝えられました。特に輪島塗や九谷焼、加賀友禅は日本を代表する伝統工芸品です。
漁業はブリ、イワシ、イカ、アジ等の漁獲高が多く、農業ではコシヒカリ、スイカ、ブドウ、ナシなどが栽培されています。日本海の海の幸がたっぷりのった能登丼や、正月の定番料理であるかぶら寿司も有名です。お土産には、あんころ餅や丸ゆべしなどが人気です。

輪島塗

輪島塗

石川県輪島市で生産される漆器です。厚手の木地に生漆と米糊を混ぜたもので布を貼って補強し、生漆と米糊と焼成珪藻土を混ぜた下地を何層にも厚く施し、非常に丈夫に作られています。100を超す過程を要するものもあり、一つ一つ心を込め、手作業で職人の手に生み出されます。
黒光りする漆に施された金色の絵柄は大変美しく、高級漆器としてその名は全国に知れ渡っています。国の重要無形文化財にも指定されています。

加賀友禅

国に指定されている伝統工芸品で、この技法の創始者と言われる「宮崎友禅斎」の名が冠された織物です。文様は絵画調で、自然や古典をモチーフとしていることが特徴。色使いは多彩でありながらも古典的な色調を大切にしています。
京都の京友禅は流麗な配列模様を形成しており、内から外に向かってぼかしてあるのに対し、加賀友禅は実写的な絵柄が中心で、外から内にぼかしてあります。下絵の青花が見事なコントラストを成しています。

あんころ餅

あんころ餅

日本中で餡子を使った和菓子を目にしますが、こちらも同様。江戸時代に旅人が食べやすいように、一口サイズに作られた和菓子が原点と言われており、見た目は三重県の赤福と似ています。
有名なメーカーは高川栄泉堂と圓八です。高川栄泉堂の加賀あんころは、可愛らしい3色のタイプが人気。圓八のあんころ餅はチョコレートトリュフのような見た目です。

丸ゆべし

ユズの実の上を切り取り、中身をくり抜き、中にユズの果肉・もち米粉・白味噌・砂糖などを混ぜたものを入れて蒸します。飴色になるまで蒸しと乾燥を20~30回も繰り返すので、出来あがるまでに3~4ヶ月もかかります。器となるユズは傷の無い高品質なものが使われるので、贅沢な茶菓として大変好まれます。
常温で長期保存が可能なので、輪島塗の行商人が携行食として持ち歩き、顧客への手土産としても使われたことから、広まったと言われています。

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